〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い 息づかいに触れてみたい

啄木 広場

寒村を襲った赤痢の恐怖の中で男は─ 石川啄木「赤痢」

ハナミズキ 朝日カルチャーセンター 京都教室 文豪と流行病 露伴・啄木・晶子 近代文学の世界 ・講師 古澤 夕起子(同志社女子大学非常勤講師)・日程 2021/1/16, 2/20, 3/20 回数 3回・曜日・時間 第3週 土曜 13:00~14:30 2020年は新型コロナウィルスのため…

「港文館」石川啄木の生涯と釧路での生活を知る

ウ 港町・釧路のことがわかる休憩所「港文館」 釧路港を眺められる釧路川沿いに、レンガ造りのレトロな雰囲気の建物があります。こちらが港文館です。あの石川啄木が勤務していた旧釧路新聞社の社屋を復元した建物で、港湾休憩所と石川啄木の資料を展示する…

「啄木・雪あかりの町・くしろ」延期

コキア 啄木・雪あかりの町、感染防止で1年延期 啄木・雪あかりの町・くしろの会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来年1月23日に予定していたイベントを1年延期。 (2020-11-24 釧路新聞) 啄木・雪あかりの町、感染防止で1年延期 – 釧路新聞電…

盛岡には啄木の「全国高校生短歌大会」があって……

クコ 俵万智、短歌でホストや高校生とつながる「若い人のリズム感ってすばらしい」 短歌を通じてホストや高校生といった若者世代とも交流のある歌人の俵万智さん。作家・林真理子さんとの対談では、若い人の表現方法の一つになった短歌の話で盛り上がりまし…

啄木の岩手県での幼少期 青春期を辿る

トチノキ 中央区観光協会オフィシャル 【遠足シリーズ第26弾】石川啄木の足跡を辿って こんにちは。アクティブ特派員のHanes(ハネス)です。先日新型コロナウイルス感染症対策を講じ、密を避け、食事はテイクアウトに、移動は車に限定したうえで岩手県に行…

七飯の団体「石川啄木記」上演 野田中3年生 廃タイヤの太鼓演奏

ハンカチノキ 復興への気持ち太鼓に込め 七飯の団体と岩手・野田中3年生が交流演奏 渡島管内七飯町内で和太鼓の演奏活動をする「七飯男爵太鼓創作会」と岩手県野田村にある野田中の3年生との太鼓演奏を通じた交流会が17日夜、町文化センターで開かれた。創作…

[おくやみ]照井栄氏 盛岡市岩山の石川啄木像などを制作

照井 栄 氏 照井 栄 氏(てるい・さかえ=彫刻家) 11月8日、老衰のため東京都の自宅で死去、88歳。岩手県北上市和賀町出身。 石を直(じか)彫りする人物像により、北の風土を表す作風で知られた。盛岡市の岩山に設置されている石川啄木像や、岩手日報随筆賞…

辻 「函館にいたので啄木が好きでした. 俵さんが好きな歌人は?」

スモークツリー ザ・インタビュー「日々を丁寧に生きるための短歌教室①」 辻 仁成 作家 パリ 辻 実は、ぼく、短歌の本を一冊丸ごと読んだのは初めてなんです。函館に住んでいたことがあるので石川啄木の短歌は暗唱できるくらいなのですが、正岡子規にしても…

カエデ 啄木顕彰 初心忘れず 盛岡市渋民の石川啄木記念館(森義真(もりよしまさ)館長)は15日、開館50周年を記念する催し「石川啄木記念館の歩みと啄木顕彰について」を渋民公民館で開いた。 2部構成の第1部は森館長が「啄木顕彰の初心を受け継いで−」と題…

生れて初めての大風雪。雪は全く人間を脅迫して居る。-啄木-

秋 お天気~3分15秒~ 【北海道の気象災害】第11回 啄木が おののいた連続爆弾低気圧の”脅迫” 気象予報士の国田です。 連載モノの、「忘れてはならない北海道の気象災害100」。第11回目の今回は、明治41年3月の連続低気圧による全道暴風雪です。最初に、この…

盛岡と東京を互いに感じよう! マップ「啄木鳥」

ムクゲ 首都圏の盛岡関連スポットをまとめたマップ公開 盛岡と東京を互いに感じて 首都圏で暮らす盛岡の関係者によるコミュニティー「リトルもりおか」が、東京を中心とした首都圏にある盛岡関連スポットを紹介するマップ「Kitsutsuki(キツツキ)」を公開し…

岩手日報文化賞贈呈式 受賞 望月善次さん(啄木学会元会長)

バラ 郷土に輝く誉れ 岩手日報文化賞・体育賞、5人3団体 第73回岩手日報文化賞・体育賞の贈呈式は3日、盛岡市愛宕下の盛岡グランドホテルで行われ、文化賞1人2団体、体育賞3人1団体と、文化賞、体育賞の枠を超えて県民に感動を与えた個人・団体に贈る…

「ふるさとの訛なつかし」…「んだ」「んね」発さず

トウヒ うたの泉(1393) ふるさとを離れ出会えば同郷の 二人は「んだ」も「んね」も発さず/田宮智美(たみや・ともみ)(1980年~) 「んだ」「んね」の語尾は東北の訛(なま)り。それが同郷の証として親近感を持てるのに、2人は標準語で話し続けていま…

祝!望月善次さん(啄木学会元会長) 岩手日報文化賞に決定

バラ 第73回岩手日報文化賞決まる 第73回岩手日報文化賞・体育賞は、文化賞1人2団体、体育賞3人1団体に決定しました。 望月善次さん(盛岡市、岩手大名誉教授) 岩手大名誉教授の望月善次(よしつぐ)さん(盛岡市)は同大教授として石川啄木、宮沢賢治…

啄木「雲は天才である」原作に新作人形劇 結城座…クラウドファンディング

マユミ 〈カバーストーリー〉 コロナ禍越えて次代につなげ操り人形の糸 クラウドファンディング、配信にも挑戦 結城孫三郎 約20本の糸で、繊細かつ表情豊かな人形を生きているかのように表現してみせる。385年続く「江戸糸あやつり人形結城座」が今、断崖絶…

啄木が新婚生活を送った家 部屋の中を歩いて見学できる

パンパースグラス tripnote みんなでつくる旅行ガイドブック 【岩手】みちのくのレトロな城下町・盛岡のおすすめスポット12選 取材・写真・文:サトホーク 東京在住 岩手県の県庁所在地で歴史ある街並みが残る町・盛岡(もりおか)。明治時代に活躍した文人…

山梨県の小学校で ミニ啄木展

コスモス ミニ石川啄木展 開催中 山梨県 市川南小学校 山梨県立文学館から歌人・石川啄木に関する展示物をお借りして、図書室前とコモンスペースでミニ石川啄木展を開催しています。10月29日に6年生の短歌教室があります。 コモンスペースには石川啄木の人生…

「盛岡市内を見て、知って、楽しんで」 啄木記念館もスタンプスポットに

ホトトギス 盛岡を巡るスマホスタンプラリーがスタート 盛岡市は10月23日、市内の文化財や観光名所などを巡るデジタルスタンプラリー「盛岡を見る!知る!楽しむ!スタンプラリー」を開始した。「まちなか」での楽しみを届けようと企画した。 スタンプスポッ…

新作!「明日またタクボク」 江戸糸あやつり人形結城座 11/10〜14

2020年 結城座 待望の新作書き下ろし! 「明日またタクボク 〜雲と劇場〜」 雲と遊び風と戯れ、糸あやつり人形の一座が旅をしていた。お客が待つ次の劇場へ向かう途中のことだった。ふと気が付くと 一座の代表的古典作品の主役の人形がいないじゃないか!皆…

啄木&一葉 貧困と病に喘ぎ生活をしていた場所を辿る 11/20〜4/16

サルスベリ 毎日文化センター 東京文学散歩 夭折の作家・樋口一葉と石川啄木ゆかりの地を訪ねる 日時 第3金曜日 13:00~16:00 11月20日~2021年4月16日 全6回 [11/20、12/18、1/15、2/19、3/19、4/16] 内容 江戸から明治に変わり新しい時代の東京に志を新た…

啄木の思想をたどる企画展 岩手県立図書館 10/27〜1/17

バラ 岩手県立図書館 企画展「第34回 啄木資料展」 過去2年の間に当館が新たに収集した石川啄木関連資料を展示します。 第34回 啄木資料展 啄木の思想をたどる開催期間 令和2年10月27日(火)から令和3年1月17日(日) 会場 アイーナ4階 岩手県立図書館 企画展示…

啄木の歌を鑑賞しながら 短歌の基本中の基本を学ぶ 〜11/27

バラ KUポートスクエア 短歌の基本――創作と鑑賞 【ライブ配信(録画有)】 (講座は始まっていますが、ご参考までに) 講座日程第1回 2020/10/02 ①基本の基本 ②鑑賞 石川啄木『一握の砂』前半 ③実作指導第2回 2020/10/16 ①基本の基本 ②鑑賞 石川啄木『一握の砂…

どなたでも応募できます!「啄木コンクール」作品募集 締切 1/31

バラ 2021年度「啄木コンクール」作品募集! 新日本歌人 時代と暮らしを見据えた 意欲的で 清新な短歌を募集します 応募要項• 作品 短歌1人1編、20首• 応募料 1000円(定額小為替)• テーマ 主題、内容は自由• 表現形式 定型、口語・自由律を問いません• 応…

「啄木のふるさと駅」の隣駅で鉄印帳をもらおう

コブシ 岩手山望み広がる田園 IGRいわて銀河鉄道 鉄印帳 鉄道の旅の記念となる「鉄印」。県内ではIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)で鉄印をもらえる。沿線は岩手山や縄文遺跡など、見どころがいっぱいだ。盛岡駅(盛岡市)から金田一温泉駅(二戸市)を経…

啄木は さいごまでファイティングポーズをとり続けた!

『かなしき時は君を思へり』カバー 『かなしき時は君を思へり 石川啄木と五人の女性』 山下多恵子 著 発行所 未知谷 山の子の 山を思ふがごとくにも かなしき時は君を思へり (石川啄木『一握の砂』) 啄木の人生に登場する五人の女性〈節子、京子、智恵子、…

啄木の小説は「偉大なる未完成品」

ヒガンバナ <東北の本棚>短命、「偉大な未完成」 天鵞絨・他 石川啄木小説選 石川啄木 著 盛岡市出身の歌人・石川啄木は、24歳の時に第1歌集「一握の砂」を出版した。26歳の若さでこの世を去り、没後間もなく第2歌集「悲しき玩具」が出版された。活躍し…

啄木や賢治が愛した岩手山などで 初冠雪の便りがあるかも

週末にかけ寒暖差に注意! 北海道では積雪レベルの寒気が南下 日本気象協会 本社 樋口 康弘 10月は半ばに差し掛かり、朝は顔を洗う水がキリッと冷たく感じられるようになりました。これから週末にかけて北日本には寒気が流れ込み、秋から冬へと季節が一歩前進…

“ ようこそ 啄木のふるさとへ ” 石川啄木記念館の次の50年に向かって

アカガシ 石川啄木記念館だより 石川啄木記念館開館50周年特集号 次の五十年に向かって 館長 森 義真 萬年山寶徳寺の裏山の丘の上に、石川啄木記念館が開館して50年が経ちました。人口わずか1万5千人の玉山村に、記念館をつくるにあたっては、村民や県民の皆…

『友がみなわれよりえらく見ゆる』のはつらいがアイデンティティーを形成する上では必要

NIKKEI STYLE 50分で教科書たった1行!? オンラインでは不可能!奈良・東大寺学園の「自由すぎる授業」 《連載》進学校の素顔 東大寺学園中学・高校(上) 教育ジャーナリスト・おおたとしまさ 東京大学や京都大学に毎年、多数の合格者を輩出する東大寺学園中…

首都圏の“もりおか”のカケラを訪れて、皆さんの“そ”を楽しんで!

上野駅の啄木歌碑 〈ふるさとの訛なつかし/停車場の人ごみの中に/そを聴きにゆく〉 LITTLE MORIOKA 首都圏に住む盛岡好きに贈る!盛岡関連スポット100箇所を掲載したGoogleマップ上のオリジナルマイマップ「Kitsutsuki」を作成 みなさん、こんにちは! 外…