〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い 息づかいに触れてみたい

国際啄木学会 盛岡支部第306回月例研究会 6/22

シラー・カンパニュラータ

盛岡支部第306回月例研究会

日時:2024年6月22日(土)午後2時~ 

場所:アイーナ(いわて県民情報交流センター)8F「817会議室」

・話題提供
 :小林芳弘「近年の上野サメ研究と野村武夫著『信じて動ぜず』(二〇二三)」

 :国際啄木学会堺大会報告・感想(参加者より)

 

盛岡支部 – 国際啄木学会

 

 

百年の時を越え、いまでも人々の心に響く歌「はたらけど はたらけど猶……」短歌講座

ヒスイカズラ

短歌講座「はじめよう現代短歌」(枚方教室)があります。講師は武富純一先生です。

・開講期間 2024年7月5日〜2024年9月20日
 

はじめよう現代短歌|【公式】リビングカルチャー倶楽部

 

  

啄木小公園のハマナスが見頃

函館 啄木小公園 ハマナス

2024年6月6日のNHK北海道NEWSWEB に、啄木小公園についての記事がありました。

津軽海峡の浜風に吹かれながらもたくましく咲くハマナス

 

啄木が愛した海岸 函館|NHK 北海道のニュース

 

 

道の駅「もりおか渋民」の愛称募集! 啄木が歌に詠んだふるさと

アジサイ

盛岡市のページに「道の駅の愛称募集」があります。

・10文字以内の愛称

・7月5日締め切り

 

応募方法 等

盛岡市玉山総合事務所道の駅整備推進室

 

「道の駅もりおか渋民」のロゴマークは『一握の砂』の6つの短歌からイメージ

ブタナとノアザミ

2024年6月4日のIBC岩手放送のニュースで、啄木のことに触れています。

・道の駅のロゴマーク盛岡市長記者会見で発表

・施設の愛称の募集を4日に開始

 

newsdig.tbs.co.jp

60年前 京大にいたころから啄木は気になる存在 ドナルド・キーン

ヤマボウシ

2024年6月4日の毎日新聞に、啄木についての記事がありました。

 ドナルド・キーンが描いた日本――生誕100年に

  /59 最後の大仕事 石川啄木

 

ドナルド・キーン:最後の大仕事 石川啄木 | 毎日新聞

 

 

「国際啄木学会盛岡支部会報」第32号

ジャカランダ

最新号「国際啄木学会盛岡支部会報」第32号(2024年3月31日発行)

〈巻頭言〉

〈共通テーマ「啄木の魅力」〉

〈盛岡支部月例研究会三〇〇回記念〉

〈論文・論考〉

〈二〇二三年(令和五)盛岡支部月例研究会の報告〉

支部規約・会員オブザーバー名簿〉

〈編集後記〉

 

「国際啄木学会盛岡支部会報」第32号 – 国際啄木学会

 

 

最新号「国際啄木学会研究年報 第27号」

オルレア

国際啄木学会研究年報 2024年5月28日    

第27号(2024年3月31日刊)

〔論文〕
廣瀬航也:啄木短歌における都市歩行ー浅草・群衆・気分

〔研究ノート〕
細川光洋:吉井勇と啄木ー啄木を詠む吉井勇

〔書評〕
河野有時:太田登著『啄木 我を愛する歌ー発送と表現ー』 
山田武秋:小林芳弘著『石川啄木と義父堀合忠操』
伊藤和則:碓田のぼる著『石川啄木と労働者 「工場法」とストライキをめぐり』
松平盟子:伊藤一彦著『牧水・啄木・喜志子 近代の青春を読む』

〔新刊紹介〕
森義真:野村武夫著『信じて動ぜずー啄木の友となり進行に生きたサメの生涯』
内藤明:松平盟子著『与謝野晶子の百首』
山下多恵子:森近運平を語る会・森山誠一編『森近運平獄中書簡集plus』
西連寺成子:池田功著『詩集 新しき明日へ』『歌集 ゲルマンの道 りとむコレクション131』
田口道昭:啄木がつなぐー近年の会員歌集からー

〔学会時評〕
池田功:最近の啄木研究管見
田口道昭:二〇二三年発表の研究論文から

〔資料紹介〕
編集委員会・理事会編:石川啄木参考文献目録(二〇二三年度)

〔国際啄木学会若手研究者助成規程〕
〔編集規定等〕

SUMMARY 

編集後記

 

第27号(2024年3月31日刊) – 国際啄木学会

 

 

道の駅もりおか渋民の建設工事の進捗状況

エゴノキ

2024年5月28日の盛岡市役所のページに、「道の駅もりおか渋民」についての記事がありました。

石川啄木記念館につながる遊歩道の入口部分に設置する、眺望テラス付近からの風景。

岩手山を背景に、現在の渋民市街地とともに、啄木が実際に利用していた建物(旧齊藤家、旧渋民尋常高等小学校)を眺めることができます。

 

道の駅もりおか渋民|盛岡市公式ホームページ