
2026年7月4日の読売新聞に、石川啄木の記事がありました。
森鴎外の人柄慕う書簡集発刊…第1巻には石川啄木・小山内薫ら35人の130点「若者に誠実な対応うかがえる」
・文豪・森鴎外に宛てられた書簡をまとめた「鴎外宛書簡集」の第1巻を、森鴎外記念館(島根県津和野町)が発刊した。書簡の差出人には、石川啄木や「新劇の父」と呼ばれた劇作家・小山内薫など近代の著名人が名を連ね、鴎外の影響力の大きさをうかがえる貴重な資料だ。
・1908年に22歳の啄木が縦約25センチ、横約30センチの原稿用紙にしたためた書簡は、会って約1か月の鴎外に自作を読んでもらうよう頼み込んだ上で、文芸雑誌の編集者への紹介を求めている。
森鴎外の人柄慕う書簡集発刊…第1巻には石川啄木・小山内薫ら35人の130点 : 読売新聞








