
平出修 記念講演会
2028年生誕150周年に向けて
開催概要
日時:2026年10月25日(日)13:30〜
会場:クロスパルにいがた 4階 映像ホール
(新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
定員:130名
主催:平出修の会 / 後援:新潟市
プログラム
第1部 平出修と平出家の人々について
講師:中川 滋 氏
第2部 文学者としての平出修、そして弁護士としての平出修
講師:塩浦 彰 氏
第3部 平出修と森鴎外、そして石川啄木との交流について
講師:平山 征夫 氏、山下 多恵子 氏
司会:石垣 雅美 氏
・1878年(明治11年)、新潟県中蒲原郡石山村(現・新潟市)生まれ。
・明治法律学校(現・明治大学)を卒業。1905年(明治38年)に神田神保町に法律事務所を開業しましたが、1914年(大正3年)、36歳の若さで没しました。
・与謝野鉄幹主宰の新詩社に入り、雑誌『明星』で短歌や評論を発表。1909年には石川啄木や与謝野晶子らと文芸誌『スバル』を創刊し、自ら費用を出して自宅を発行所としました。
・1910年(明治43年)、幸徳事件(大逆事件)の弁護人を務めました。弁護にあたっては森鷗外から社会主義思想について講義を受け、裁判資料を石川啄木に見せて事件認識に大きな影響を与えました。幸徳事件をモデルにした小説「逆徒」は発表と同時に発禁処分を受け、戦後まで広く公刊されませんでした。








