
2026年8月4日の河北新報ONLINEに、石川啄木に関する記事がありました。
こんな場所にも啄木の足跡が… 東北各地の歌碑からたどる 盛岡の記念館で企画展
・東北各地にある盛岡市出身の歌人石川啄木(1886~1912年)の歌碑から、足跡やゆかりの人物をたどる企画展「みちのくに建つ碑」が、同市の石川啄木記念館で開かれている。
・9月27日まで。
こんな場所にも啄木の足跡が… 企画展 | 河北新報オンライン

2026年8月4日の河北新報ONLINEに、石川啄木に関する記事がありました。
・東北各地にある盛岡市出身の歌人石川啄木(1886~1912年)の歌碑から、足跡やゆかりの人物をたどる企画展「みちのくに建つ碑」が、同市の石川啄木記念館で開かれている。
・9月27日まで。
こんな場所にも啄木の足跡が… 企画展 | 河北新報オンライン

全国高校生短歌大会【公式】moritankou_official
初出場校です!
【大会への意気込み】
・僕たち静岡聖光学院は、県内唯一の男子校です。
・生徒の三分の一は寮で生活し、僕たち3人も全員寮生。朝から夜まで、仲間と同じ時間を共有しています。そんな僕たちだからこそ、見ることのできる景色があります。

開催日時 2026年9月19日(土)から11月23日(月)午前9時から午後5時まで
開催場所 郷土博物館 特別展示室
杉並区大宮1丁目20番8号 電話:03-3317-0841
与謝野寛・晶子夫妻の終焉の地で、昭和期の晶子と寛の文業の意義を考える機会に感謝しながら、近代詩歌の黄金期を形成した晶子・寛と石川啄木との交流を通して、三人の魅力について大いに語り合います。
申し込み期間 2026年8月1日から 2026年8月28日まで
定員 60名 抽選
講師
三枝 昂之(さいぐさ たかゆき)氏
今野 寿美(こんの すみ)氏
太田 登(おおた のぼる)氏
開催日 2026年9月21日(月)午後2時から午後3時30分まで
場所 セシオン杉並展示室 杉並区梅里1丁目22番32号
令和8年度特別展関連イベント 鼎談「晶子・寛と啄木の魅力を語る」(郷土博物館)|杉並区公式ホームページ

2028年生誕150周年に向けて
開催概要
日時:2026年10月25日(日)13:30〜
会場:クロスパルにいがた 4階 映像ホール
(新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
定員:130名
主催:平出修の会 / 後援:新潟市
プログラム
第1部 平出修と平出家の人々について
講師:中川 滋 氏
第2部 文学者としての平出修、そして弁護士としての平出修
講師:塩浦 彰 氏
第3部 平出修と森鴎外、そして石川啄木との交流について
講師:平山 征夫 氏、山下 多恵子 氏
司会:石垣 雅美 氏
・1878年(明治11年)、新潟県中蒲原郡石山村(現・新潟市)生まれ。
・明治法律学校(現・明治大学)を卒業。1905年(明治38年)に神田神保町に法律事務所を開業しましたが、1914年(大正3年)、36歳の若さで没しました。
・与謝野鉄幹主宰の新詩社に入り、雑誌『明星』で短歌や評論を発表。1909年には石川啄木や与謝野晶子らと文芸誌『スバル』を創刊し、自ら費用を出して自宅を発行所としました。
・1910年(明治43年)、幸徳事件(大逆事件)の弁護人を務めました。弁護にあたっては森鷗外から社会主義思想について講義を受け、裁判資料を石川啄木に見せて事件認識に大きな影響を与えました。幸徳事件をモデルにした小説「逆徒」は発表と同時に発禁処分を受け、戦後まで広く公刊されませんでした。

【三山春秋】
・今から115年前の1911(明治44)年、歌人の石川啄木が東京大付属病院に入院した時に詠んだ歌がある。
〈そんならば生命( いのち )が欲しくないのかと、医者に言はれて、だまりし心!〉
・令和の世となった県内で、子が親を、親が子をあやめる痛ましい事件が相次いだ。
・相次ぐ惨事につながったのは、自分の命を大切にせず思い通りに扱おうとする現代人のおごりのように思える。貧窮の果てに世を去った啄木が渇望した命の意味を、いま一度考えたい。
『歌人啄木』 吉田孤羊著 洋々社 昭和48年(1973年)
目次は、「啄木研究の足跡 ─序に代えて─ 」から始まり「あとがき」まで13章となっています。
この中の「啄木と花」の章より、短歌を取り上げた部分を紹介します。
─ 啄木と花の歌 ─ より
【第13回】⚪︎くらしの中の花 4

放たれし女のごとく、
わが妻の振舞ふ日なり。
ダリアを見入る。
・ふだんはおとなし過ぎるほどおとなしく、口うるさい姑の手前、ろくに口も利けないような妻が、どういう心境の変化か、まるで解放された女性のごとく、はつらつと振舞っている。
・夫にとっては何か珍しいものでも見せられたように、なかば呆気にとられてその自信ありげな口の利きかた、軽やかな立居振舞いに見とれている、と言ったような情景が描かれている。
・ダリヤの花言葉の総称が「不安」であるのはこの場合たいへん面白い。
(つづく)

・開催場所 函館市公民館 函館市青柳町12
・開催日時 2026年8月15日(土)午後2時
・料金 500円
第1部
啄木没後の資料を守ってきた「函館啄木会」代表理事の渡辺美樹子さんによる講演「啄木資料と函館啄木会」。
第2部
「朗読と歌で描く『一握の砂』の世界」と題し、FMいるかパーソナリティー佐々木紫さん、函館出身のバリトン歌手佐藤季敦さん、ピアノの高橋セリカさんが出演する。
申し込み等

2026年7月26日の三陸新報ONLINEに、短歌甲子園の記事がありました。
・気仙沼高校文芸部の4人が、来月7日から盛岡市で開かれる全国高校生短歌大会(短歌甲子園)に出場する。
・今年は団体の決勝進出、個人での入賞を目指す。
・リーグ戦の題は「透」と「眠」で、事前に提出して当日、審査員との質疑応答などでアピールする。
・昨年も出場した石原部長は「団体での過去最高は3位で、決勝進出が目標。すでに出したリーグ戦の歌は、みんなでぎりぎりまで考えて出した自信作なので、自信を持って大会に挑む」と意気込む。

2026年7月24日の北海道新聞に、釧路啄木会の記事がありました。
・歌人・石川啄木の釧路滞在中の足跡を研究する市民団体「釧路啄木会」が、2006年の設立から20年を迎えた。
・高齢化も進む中、啄木の作品や破天荒とも評される人間性を学び、歌碑の清掃などを通じて魅力を伝えている。

YouTube 紹介
・今回の「鶴雅観光大学」は、100冊以上の石川啄木関連書籍が並ぶ「あかん鶴雅別荘 鄙の座」のライブラリーからお届けします。
・この動画では、石川啄木の釧路での暮らしや短歌を紹介しながら、わずか76日間の物語が、なぜ街の記憶として育てられてきたのかを読み解きます。
・啄木の言葉を知ってから歩く釧路は、これまでとは少し違う景色に見えるかもしれません。