〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い 息づかいに触れてみたい

2009-10-01から1ヶ月間の記事一覧

「冨田小一郎〜日本一の先生〜」啄木の恩師 10/30-1/11

【紅葉】 「冨田小一郎〜日本一の先生〜」盛岡市先人記念館 企画展米内光政や石川啄木の恩師であり,盛岡の女子教育などに尽力した冨田小一郎を展示紹介します。 2009年10月30日(金)〜 2010年1月11日(月) 盛岡市先人記念館 企画展示スペース 盛岡市本宮字…

『26年2か月 啄木の生涯』松田十刻 著

【紅葉】 『26年2か月 啄木の生涯』松田十刻 著 もりおか文庫より発刊 ・・一生に一冊くらい、啄木を読んでもいいんじゃないか・・ 定価695円+税。 盛岡出版コミュニティーが、盛岡の作家を中心にした文庫を創刊した。第一弾となったのは松田十刻さんの『26…

「岩手日報文化賞 遊座昭吾氏に」

【アカマツ】 「岩手日報文化賞 遊座昭吾氏に」啄木研究に尽力 第62回岩手日報文化賞「学芸部門」において、遊座昭吾氏が文化賞に選ばれました。 今年20周年を迎えた国際啄木学会の設立に携わり、初代事務局長、第2代会長として啄木研究の国際的進展と顕彰に…

「夭折の作家 一葉と啄木」ゆかりの地を訪ねて

【メロンたわし(?)】 「夭折の作家 樋口一葉と石川啄木」ゆかりの地を訪ねて NPOがツアー企画 NPO法人「東京シティガイドクラブ」が、都内を巡る二つの旅、「講座・江戸名所図会を歩く」と「夭折の作家・一葉と啄木ゆかりの地を訪ねて」を企画している。 「…

「啄木の妻節子の歌碑除幕」岩手県滝沢村

【イヌタデ】 「啄木の妻節子、ここに足跡 滝沢・篠木小に歌碑除幕」 岩手県滝沢村の篠木小学校に建立された歌人石川啄木の妻節子の歌碑除幕式は14日、同校で行われた。節子は啄木と結婚する前の1904(明治37)年3月末から1年間、同校で裁縫の代用教員を務め…

「第1回図書館朗読会 石川啄木の世界」釧路市 11/8

【ベニシタン】 「啄木の世界を表現」釧路で朗読会 釧路ゆかりの歌人石川啄木の作品を朗読する。 初回は啄木の代表歌集「一握の砂」に収められた短歌をはじめ、小説や釧路時代の日記を取り上げる。 2009年11月8日 13:30〜 会場 釧路市立図書館 主催 市立釧…

『石川啄木という生き方-二十六歳と二ヶ月の生涯』 長浜 功 著 社会評論社 2009年10月発行 2700円+税

『啄木―ふるさとの空遠みかも』、『石川啄木という生き方』

【イソノキ】 『啄木―ふるさとの空遠みかも』 三枝 昂之 著 本阿弥書店 2009年10月発行 2800円+税 居場所を求めて都市を漂流する今日の不安定な若者たちの感受性に、なぜ石川啄木の歌は通じるのだろうか。

「ユーモア交え『啄木』を語る」高知

【ガマズミ】 「前国際啄木学会会長・近藤さん、ユーモア交え「啄木」を語る」 前国際啄木学会会長の近藤典彦さんが4日、高知県立文学館ホールで「啄木と高知」と題し講演した。3人の人物が啄木の考え方に影響を与えたとし、そのうち高知に関係がある父一禎…

「盛岡もの識り検定(もりけん)」啄木のことも

【啄木新婚の家の庭 銀座の柳三世】 目指せ「真の盛岡通」 盛岡商工会議所が主催する「盛岡もの識(し)り検定(もりけん)」合格者の集いが3日、盛岡市で開かれた。今年から「真の盛岡通」を認定する1級を導入することから、2級合格者ら46人が参加。盛岡市…

「札幌西武閉店」啄木も気に入っていた--

【ヤマラッキョウ】 「札幌西武閉店」北海道新聞 卓上四季 石川啄木は函館大火に遭った後、札幌に移り住むことにした(1907年)。汽車が駅に着くあたりの様子が「札幌」という小品に残されている。 広い通りが秋雨の中に煙って見えた。「男も女もしめやかな…