〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い 息づかいに触れてみたい

2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <9>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <9> 2006-09-15 映画「佐賀のがばいばあちゃん」を観ました。 ・ 監督 倉内均 原作 島田洋七 ・ 出演 吉行和子 鈴木祐真 池田晃信 池田壮磨 三宅裕司 工藤夕貴 ・ 2006 日本 新幹線の中で、母と別れたため泣きじゃくる男の…

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <8>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <8> 2005-10-04 本「その名にちなんで」を読みました。 その名「ゴーゴリ」は、父が列車事故に遭い死にかけたことに関係している。ゴーゴリ少年は、どうしても名前が気に入らずに改名する。やがて、命名にはもっともっと…

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <7>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <7> 2004-12-10 本「夕凪の街 桜の国」を読みました。 ヒロシマで母と暮らす女性は、仲の良い同僚たちと小さな職場で働いている。 そして、人を好きになる。 澄んだ色の表紙には、夕焼けの道を歩く主人公がいる。右手に…

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <6>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <6> 2003-12-20 本「火の路」を読みました。 日本とイランにある謎の石造物から、飛鳥と古代ペルシャのつながりを解き明かしていく。 ペルシアの宗教は火を聖なるものとするゾロアスター教である。イランに取材に行った…

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <5>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <5> 2003-06-13 本「間取りの手帖」を読みました。 「アレレ?」と思う間取り99件。時々出てくるコラムは、短編小説を読む楽しさ。カバーの裏には載っている全ての間取り図があります。 わたしの場合、必ず玄関からお邪…

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <4>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <4> 2002-12-08 映画「活きる」を見ました。 冒頭、グォ・ヨウ扮するぐーたら男がサイコロを振り上げる賭博シーンは最高。 子どもたちの笑顔も最高。「聞こえ」に障害があることなど何にも関係ないさ、と思わせるほどの…

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <3>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <3> 2002-03-18 本「啄木の肖像」を読みました。 本の表紙は、HP「啄木の息」のトップの肖像画と同じです。 この肖像画を初めて見たのは、「横浜啄木の集い」(2001年4月)に参加したときです。会場になった大桟橋国際…

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <2>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <2> 2001-12-14 本「ツチケンモモコラーゲン」を読みました。 すごい表紙でしかも表紙だけでなく中身もすごいのです。 さくらももこさんはもちろん「ちびまる子ちゃん」の生みの親です。土屋賢二さんは哲学者で大学の教…

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <1>

To記 Do記 「本家 啄木の息」より <1> 2001-09-27 ツルゲーネフの「けむり」を読みました。 石川啄木『一握の砂』「煙」との関連についての、全く私的な感想です。(書いてる本人にもよく分かっていません。 スミマセン・・) ●啄木が「けむり」に共感し…