〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い 息づかいに触れてみたい

気仙沼高校 6年連続15回目の短歌甲子園出場 8/7〜9

ギボウシ

2026年7月26日の三陸新報ONLINEに、短歌甲子園の記事がありました。

4人が短歌甲子園へ気仙沼高文芸部

・気仙沼高校文芸部の4人が、来月7日から盛岡市で開かれる全国高校生短歌大会(短歌甲子園)に出場する。

・今年は団体の決勝進出、個人での入賞を目指す。

・リーグ戦の題は「透」と「眠」で、事前に提出して当日、審査員との質疑応答などでアピールする。

・昨年も出場した石原部長は「団体での過去最高は3位で、決勝進出が目標。すでに出したリーグ戦の歌は、みんなでぎりぎりまで考えて出した自信作なので、自信を持って大会に挑む」と意気込む。

 

三陸新報