〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い息づかいに触れてみたい

何を求めて啄木は短歌にたどり着いたのか  講座 9/25

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ハイビスカス

毎日文化センター講座

石川啄木 ―詩、小説、そして短歌へ」

講師:歌人、「塔」編集長 松村 正直

2019年9月25日(水)11:00~12:30

受講料 1回 2,380円

開催地 大阪

  • 石川啄木は歌集『一握の砂』や『悲しき玩具』を生んだ歌人として知られていますが、そのデビュー作は詩集であり多くの詩を作っています。また、小説家になることを目指して小説をたくさん書いた時期もありました。
  • 他にも日記や評論など様々な表現方法を模索した末に、何を求めて啄木は短歌にたどり着いたのか。そして、その歌はなぜ今も多くの人々に親しまれ続けているのか。具体的な作品を紹介しながら、わかりやすくお話しします。

 

毎日文化センター