〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い息づかいに触れてみたい

渋民駅の入り口に「啄木のふるさと」の看板を設置

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サクラ

渋民駅の愛称「啄木のふるさと」

  • 歌人石川啄木は当時の渋民村、今の盛岡市で育ち明治45年4月13日に、26歳の若さで亡くなりました。
  • 
ふるさとにある IGR いわて銀河鉄道渋民駅では地元の人たちの要望を受けて駅の愛称が「啄木のふるさと」に決まり、命日の13日に、記念のセレモニーが行われました。

  • この中で IGR の浅沼康揮社長は「啄木ゆかりの地の玄関口としてこれまで以上に認知されてほしい」とあいさつしました。
また、駅の入り口には「啄木のふるさと」と書かれた看板が設置され、披露されました。

  • この看板の文字は啄木が実際に書いた手紙の中から集めて作ったと言うことです。さらに列車内のアナウンスで渋民駅の駅名とともに愛称の「啄木のふるさと」が紹介されることになり、観光客に PR していくことにしています。


(2019-04-13 NHKニュース 岩手)

 

渋民駅の愛称「啄木のふるさと」|NHK 岩手県のニュース

 


 

岩手)渋民駅の愛称「啄木のふるさと」 いわて銀河鉄道

  •  IGRを利用する観光客らに「啄木のふるさと」であることをPRするほか、市とIGR、地域住民が一体となって地域を盛り上げていくことが目的だ。市玉山総合事務所の担当者は「啄木とセットで渋民を認知してもらえれば」と話す。
  • 車内でのアナウンスは、3月16日のダイヤ改定から実施し、愛称の駅舎表示やホーム表示板も変更した。IGRが副駅名を導入するのは滝沢駅の「学園の杜(もり)」、一戸駅の「縄文の里」に続き3駅目となる。(成田認)

(2019-04-13 朝日新聞

 

岩手)渋民駅の愛称「啄木のふるさと」 いわて銀河鉄道:朝日新聞デジタル