〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い息づかいに触れてみたい

 「『愛すべきクズ人間』〜男子高校生の啄木受容の一断面〜」成城中・高

成城中・高 スクールライフ
 石川啄木の学会で本校の授業について発表しました

  • 10月1日(日)、明治大学和泉校舎で開催された、国際啄木学会東京支部会で、国語科の及川教諭が「『愛すべきクズ人間』〜男子高校生の啄木受容の一断面〜」と題して発表を行いました。これは、昨年度高校2年生を対象に実施した、石川啄木の授業に関するものです。
  • 授業は、いわゆるアクティブ・ラーニング形式で行われました。3人1組でポスターを用いてのプレゼンテーションののち、特に出色のできだった班の代表6名を集め、総括の座談会を実施しました。
  • 及川教諭の発表に対し、来場者より多くの発言、質問が出されました。国語教育の議論を主とした場ではありませんが、文学研究を専門とされる方にも、本校の生徒の啄木短歌への取り組みや関心は、興味を持っていただけたようです。石川啄木について、新たな角度から議論のきっかけをご提供できたことは幸いでした。


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