啄木の息

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

啄木学級「時代を捉える―新聞記者・啄木の可能性」7/4


文化発信プロジェクト
  啄木学級―文の京講座― 受講者募集!
盛岡に生まれ育ち、文京区でその生涯を閉じた、両区市のゆかりの歌人石川啄木」の、文人としての功績の
顕彰と、ひとりの人間としての魅力に触れる講座です。

  • 日時 平成26年7月4日(金) 14時00分開演  (13時00分開場)
  • 場所 文京シビックホール小ホール
  • 申込み 往復はがき(1人1枚)の往信に、「啄木学級受講申込み」、郵便番号・住所・氏名・電話番号(文京区在勤・在学者は勤務先・学校名)と、返信にも宛先を明記し、下記へ郵送。

  〒028-4195岩手県盛岡市玉山区渋民字泉田360 盛岡市玉山総合事務所産業振興課
  TEL 019-683-3852

  • 締切:6月14日(金)必着

※お申込み先は盛岡市となりますのでご注意ください。(文京区民枠もあります)

  • 講演「啄木と賢治 困難な時代の道しるべ」

  外岡秀俊 氏(ジャーナリスト・元朝日新聞東京本社編集局長)

  • 対談「時代を捉える―新聞記者・啄木の可能性」

  外岡秀俊 氏 × 西連寺成子 氏(国際啄木学会理事)

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にほんごであそぼ 6/3

NHKEテレ1・旭川(Ch.2)
2014年6月3日 (火) 17:15 〜 17:25

  • 今回は、不来方のお城の草に…石川啄木唱歌、かるた/礼に始まり礼に終わる、うた/黄金虫、私と小鳥と鈴と。
  • 不来方のお城の草に寝転びて 空に吸はれし十五の心 石川啄木唱歌(しょうが)/コロリン(尺八)、いろはかるた/礼に始まり 礼に終わる(ことわざ)、フィンガーフォント/ふうせん、うた/黄金虫、私と小鳥と鈴と。

 【出演】藤原道山小錦八十吉おおたか静流

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天声人語 ふるさとの山は……

  • 「海」は2人だが「山」は4人。大相撲夏場所の幕内力士のしこ名である。さらに、山の大将格の「富士」の名が3人。過去をみても「山」が一番多いらしい。だからでもないが、海の日があるなら山の日も、と8月11日が国民の祝日になる。
  • 山の日はむろん、登山愛好者だけの祝日ではない。「うさぎ追いしかの山」を歌い、「ふるさとの山はありがたきかな」と仰ぐ。土地土地の生活や精神と、山は分かちがたく結びついてきた。
  • 故郷を見つめなおす日でもあろうか。

(2014-05-30 朝日新聞天声人語

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