啄木の息

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

啄木が勤めた函館弥生小学校の今


[ナンテン]


弥生小学校の今

石川啄木が代用教員を勤めたことのある弥生小学校の今を取材したブログ

(2011-09-30 函館ネプチューン物語)


  • 弥生小学校と啄木と智恵子
    • 啄木は、明治40年6月、函館の弥生尋常小学校で代用教員になった。そこには女学校を卒業し、訓導として赴任したばかりの18歳の智恵子がいた。
    • 啄木は智恵子に対して「真直ぐに立てる鹿の子百合」をイメージしていた。
    • 二度の語らいと数通の書簡のやりとり---それが彼らの関係のすべてであった。