〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い息づかいに触れてみたい

2018-11-09から1日間の記事一覧

おでってくなんせ!! 文京博覧会出店 盛岡市 11/16〜17

[ガマズミ] 東京日和(東京事務所日誌 文京博覧会出店のお知らせ) 文京博覧会(ぶんぱく)2018開催 文京区は,歌人・石川啄木(盛岡市玉山出身)が最後を迎えた地という縁から交流を続けており、来年の啄木生誕の日である平成31年2月20日(水)には友好都市提携…

啄木が生きていれば「ふるさと納税」制度を活用したかも…

小社会 高知新聞 所用で東京に出掛けた際、JR上野駅に降り立った。この駅で必ず頭に思い浮かべるのはあの短歌だ。石川啄木の〈ふるさとの訛(なまり)なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく〉。 第1歌集「一握の砂」の「煙」という章にあるが、章の1…

啄木青春時代の盛岡 その足跡 〜11/18

啄木資料展 啄木ともりおか/岩手・盛岡市 岩手県盛岡市出身の歌人、石川啄木に関する、貴重な資料を集めた展示会が今、盛岡で開かれています。 会場には県立図書館が所蔵する啄木の詩集や、関連資料など120点以上が展示されています。今回のテーマは啄木とも…

啄木は私には生涯の友 釧路で資料展 〜11/11

釧路での啄木、足跡追い50年 北畠立朴さん独学研究の成果初公開/11日まで 歌人の石川啄木が釧路で過ごした76日間の足跡を追った釧路啄木会会長で民間研究家の北畠立朴(りゅうぼく)さんの研究資料が、市中央図書館で初公開されている。11日まで。 啄木は19…