〖 啄木の息 〗

石川啄木の魅力を追い息づかいに触れてみたい

2017-04-08から1日間の記事一覧

 132日間の函館生活と石川啄木一族の墓 <7 (おわり)>

啄木文学散歩・もくじ 7 「僕の心は凾館の空に彷徨ふ」 「市電「谷地頭駅」終点」 「なみだは重きものにしあるかな─啄木と郁雨─」遊座昭吾 編 宮崎郁雨「歌集『一握の砂』を讀む」 明治四十四年一月十七日(火曜日) (二四) 僕が啄木と初めて會つたのは四…